キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

キューバを知る会・大阪の皆さんへ

 

私は、あなた方を日本におけるキューバ連帯活動の主要組織として、ワシントンで行われる行動週間への支援をいただけるよう奨励します。より広い情報を得るために下の記事を読んでください。

 

あなた自身や大阪のあなた方の組織がプログラムを検討し、リストにある支持者と同様の行動を、日本で実施するかどうかが、非常に重要な意義を持つことになるでしょう。下記の内容を読んでください。

 

あなた方からご連絡をお待ちしております。

 

Rigoberto Zarza

ICAP職員

                     キューバン5解放国際委員会    

                    キューバン5のためのワシントンDCでの4月行動に参加しよう!

                

                      友人たちに転送してください

 

キューバン5解放国際委員会からの「ワシントンDCのキューバン5のための5日間」の呼びかけ後、多くの友人が417日から21日のワシントンでの行動に熱狂的な支持で応えた。カナダ、ヨーロッパおよびラテンアメリカと同様にいくつかの米国の都市から、アメリカで不当に投獄された5人のキューバの反テロリスト戦士を支持する活動に参加するために、解放をもとめる人たちはワシントンに集まるでしょう。

 

  アメリカ国内外から、著名人及び組織が、この5日間の行動を支援する為に派遣されており、その中には、著名な知識人や教授、宗教指導者、労働組合員、俳優、芸術家や活動家といった人々が含まれている。個々の著名な支持者には、ノーム・チョムスキーをはじめ、ダニー・グローバー、マイク・ファレル、ピート・シーガー、アンジェラ・デイヴィス、トニー・ウッドリー、ラファエル・キャンセル・ミランダ、ゲイル・マクラフリン、リッチモンド(CA)の市長、カトリックの聖職者ジェフリー・ボトムズ、その他大勢。

支持組織としては、全国弁護士協会をはじめ、ウィリアム・ベラスケス研究所、国際司法連盟、南北アメリカの学校ウォッチ、国内キューバ・ネットワーク、立憲人権擁護センターおよびその他多数(賛同者リスト参照)

 

   この歴史的な連帯と抗議の5日間、ヘラルド、ラモン、アントニオ、フェルナンドおよびレネの即時釈放を要求するための連帯と抗議行動に参加しよう。

 

   米国首都でのキューバン5のケースを取り上げる5日間を支援する時間は、まだある。

 

a.. もしあなたが参加に興味を持っているか、賛同人のリストにあなたの組織を追加したいならば、info@thecuban5.orgメールをください

b.. もしあなたがポスターを貼るなどボランティアで活動をしたいと思うのならば、info@thecuban5.orgにメールし、ワシントンDCへいつ来られるか私たちに知らせてください。     

c.. ワシントンDCに来ることができず、カンパをすることができる場合は、ぜひ寄付をお願いします。

正義と人権を支持するこの重要な日が成功できるように、私たちは至急あなたの支援を必要としています。

 

                        417日から21日までの予備スケジュール

 

417()  a.. 終日米議会でのロビー活動

418()  a..引き続きロビー活動 代議士への情報の配布。

          b.. 午後から大衆行動 カナダの著者スティーヴン・キンバー氏より、彼の最新刊「水中(海)に横たわってるものは何か: キューバン5の真実の話」について語る(時間および場所TBA)

c.. 午後 7:00 ドキュメンタリー上映、「本物のテロリストよ、名乗り出よ」 メリーランド大学 ニュンブル文化センターにて。ゲストは、キューバ作家・芸術家協会(UNEAC)代表ミゲル・バーネット氏。

419() a.. 午前: ワシントンのD.C.周辺の要衝の中で出先機関用テーブルをセッティング

b.. 午後6:00、キューバン5を支持する新しい委員会をの発足イベントをタコマパークで開催。地方議員が招待されている。情報公開および201110月に米国のラ・コルメニータの歴史的な旅についての新ドキュメンタリー「Esencias」を上映。

c.. 7pm: ドキュメンタリー上映「本物のテロリストよ、名乗り出よ」ハワード大学のブラックバーン講堂にて。出演 ピエロ・クレイジェシス教授(対立する使命 ハバナ、ワシントンおよびキューバの1959-1976の著者)

420() イベント

 

                        「オバマよ、私に5人を与えよ」

 

a.. コロンビアロード1640・フェスティバルセンターでの公開イベント。 午後6時より移動展覧会、「私のペンからのユーモア」、Gerardo Hernandezの政治漫画展開催。 午後7時から討論議題1) キューバの経済封鎖を解除せよ2) 渡航禁止令の廃止3) キューバン5を解放せよ、4) キューバを「テロ支援国家」のリストからはずせ および5) キューバへのグアンタナモ基地返還。

招待された基調演説者は:ミゲル・エストコ神父、20089月から20099月までの国連総会会長、前ニカラグア外務大臣、カトリックの聖職者。   さらにウェイン・スミス、サーリム・ラムラニ、メイビス・アンダーソン、ジェームズ・アーリー、ホセ・ペルティエラ、ソール・ランダウ他。 招待されたゲスト、ナンシー・モレホンおよびアバイォミ・フリアによる詩の朗読。 米国および国際ゲスト: シンディー・シーハン、ノーマン・ピーチ(ドイツ)アーノルド・オーガスト(ケベック)、スティーヴン・キンバーおよびブライアン・ゴードン・シンクレア(カナダ)、カトレーン・デマインク (ベルギー)、サーリム・ラムラニ(フランス)、そしてALBA諸国の大使。

421() a.. 午前10時、各宗教団体のリーダーによる会合 (場所TBA)

b.. 午後1時、ホワイトハウスでのピケ/集会。スローガン「キューバン5のフリーダムライド」の下、ニューヨークからのワシントンDCへやってくる、5人の各ヒーローの代表がいる5つのブースに全国津々浦々から集まって来るでしょう。

私たちは、オバマ大統領へ強いメッセージを書き込んだ旗やプラカード等を持参するよう皆さんに依頼しています。

c.. 午後4時、クロージングイベント、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使館(2443のマサチューセッツ通り、N.W)のボリーバルサロンにて。基調演説者はシンディー・シーハンDC子ども劇場グループによる報告: 「キューバの最も大きな武器、キューバの医療支援」オビ・エブナJrが司会をします、および「ステージ上のヘミングウェイ」ブライアン・ゴードン・シンクレア(芸術部長)が報告。

以上のような計画された活動に加えて、主催者は地方紙およびポスターに「オバマよ、私に5人を与えよ」の広告を載せ、ワシントンの中に撒きます。 さらに、ワシントンDCと周辺地域の聴衆は、地方のラジオ局から、キューバン5について、及びアメリカとキューバの関係の正常化にむけて存在する障害に関して、聞くでしょう。

 

正義のための闘いが行われるこの記念週間のキューバン55日間の成功のために支援してください

 

 

キューバン5解放国際委員会

詳細は:   www.thecuban5.org  をご覧ください

 

ワシントンで開催されているキューバン5デーに連帯のアピール文を送ります。

また、4月14日の「キューバを知る会・大阪」で集められたカンパはキューバ大使館を通しICAPに送ります。
アピール文

ワシントンでのキューバン5デーにご参加の皆様、大阪より熱い連帯の挨拶を送ります。
私たち「キューバを知る会・大阪」は、自由と民主主義の砦として、社会主義キューバを支持し、日本での連帯活動を行っています。
キューバン5は、人権を踏みにじり抑圧する米国の帝国主義的本質を象徴する存在です。
彼らの自由を獲得すること抜きに、真の民主主義は勝ち取られることはありません。
私たちは五人の英雄の不屈の精神を称え、支援していくことを表明します。
日本ではまだまだキューバについての情報が少なく、キューバン5のこともあまり知らされておりません。
私たちはまずは日本で彼らのことを知らせる活動をしています。例会においても今回の5デーの紹介をし、
連帯することを全員一致で決めました。このような形で、海を越え、世界中から米国に対し、反対の声を上げ続ける一部を担っていきます。

キューバン5全員の即時無条件解放を!
経済制裁の即時解除!
グアンタナモを返還せよ!

ぜひ、ともに 闘いましょう。
出版記念会のご案内~キューバ大使館

友人の皆さん

お元気でお過ごしのことと存じます。

さて、このたび津崎至氏が著された「GROTESQUEなアメリカ―オバマ殿よ『キューバの英雄・5人』を解き放ちなさい」の出版を記念して、キューバ大使館にて出版記念会を開催することになりました。津崎氏は約40年間にわたり日本経済新聞社の記者として活躍され、現在は日本キューバ友好協会のメンバーとして5人問題に高い関心を寄せ、オルギンで開かれた国際会議に参加するなど5人の解放に向けて活発な取り組みを続けてこられています。氏の活動とアイディアのつまったこの本の出版記念会へ、ふるってご参加ください(予約制です)。


各位
先日お知らせしましたキューバ大使館主催津崎至氏著作本出版記念会ですが、マルセリーノ・メディーナ第一外務次官の来日に合わせて開催されることとなったため、下記の日程に変更となります。

4月1日(日) 午後4時より


津崎至氏「GROTESQUEなアメリカ―オバマ殿よ『キューバの英雄・5人』を解き放ちなさい」

      出版記念会


日時:2012年4月1日(日) 午後4時から

場所:キューバ共和国大使館2階サロン

住所:東京都港区東麻布1-28-4 (最寄駅:大江戸線「赤羽橋駅」)

当日は出版本の即売会も予定されています(数に限りがございます)。

参加をご希望の方は、その他お問い合わせはキューバ大使館までお願いします。

Tel: 03-5570-3182

キューバ共和国大使館

案内~キューバ大使館より

今こそ自由を!

7回5人の英雄の解放を求める反テロ国際会議

オルギン、20111116日~20

本年11月にICAP(キューバ諸国民友好協会) の主催で「第7回5人の英雄の解放を求める反テロ国際会議」が昨年と同じくキューバのオルギンで開催されます。

 同会議は2011年11月16日から20日まで開催されます。それは正義を愛するすべての人々にとって、12年以上も不当に収監されている5人の解放を求める闘いに勇気と努力を結集させる新たな機会となることでしょう。

  昨年に続き本年も日本から多くの方々の参加が頂けますよう望んでおります。

ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

 キューバ大使館 政務部                 

 同イベントに参加を希望される方は、在京キューバ大使館政治部までその旨お知らせください。

電話:03-5570-3182、メール:tcultura@ecujapon.jp

9月10日3時からキューバ大使館で「キューバンファイブについて」記者会見が
開かれました。

「キューバを知る会・大阪」から1名参加し、ニューヨーク・タイムズ宛にアピール
文を読み上げました。(英文で)

以下は、アピール文です。
早速、ニューヨーク・タイムズ 東京支局宛にFAXします。


ニューヨーク・タイムズ様

アメリカに囚われている5人のキューバ人に自由を!

 12年前の1998年9月12日、5人のキューバ人がFBIによって逮捕されました。

米国の国家安全保障を脅かすスパイ活動をおこなったという罪状です。
しかし、実際に彼ら5人がおこなっていたのは、マイアミを拠点とするテロ組織による
キューバへのテロ活動を未然に防ぐための情報収集でした。
 5人はマイアミの拘置所に17ヵ月にわたって不当不法に孤立監禁されました。
その後2000年11月に、キューバに対する偏見と反感が激しいマイアミの裁判所で、
当地の市民を陪審員として裁判が開始されました。
被告らは裁判地の変更を求めましたが認められず、2001年6月、有罪の判決が下され
ました。
 5人に対する罪状は、逮捕直後の訴状からいくつもの追加や訂正が加えられましたが、
それらの罪状は、公正な裁判では有罪となることは考えられないものです。
それは、数多くの法曹関係者が指摘し、また国連人権委員会も認めているところです。
しかし、判決では終身刑を含む極度に重い量刑が下されました。
 さらに、監獄でも不当な非人道的な扱いがなされています。
つい最近でも、ヘラルド・エルナンデスさんが独房に監禁され、ひどい非人道的扱いを
受けました。
二人の妻たちが夫たちとの面会を求め続けていますが、米国はビザの発給を拒否してい
ます。
妻たちへのビザの発給も含め、人道的な対処を求めます。
 2005年5月には、国連人権委員会が5人の家族の訴えを取り上げました。
そして、5人の投獄が不法で恣意的なものであると結論づけ、米国政府に対して5人を
釈放するよう勧告しました。
しかしながら、それは未だに実現していません。
今ではこの事件は全世界的に知られるようになり、日本の私たちも含めて世界中の多くの
人々が、この不当な投獄を終わらせ5人を釈放するように求めています。
2009年1月には、日本の数多くの弁護士や法学者がアミカスキュリエ意見書を
米国連邦最高裁判所に提出しました。
私たちの会は、キューバン・ファイブについての学習会をおこない、そのパンフレットを
作成し、5人の顔写真を印刷したTシャツを着てメーデーでビラまきをし、5人へメッセー
ジを送るなどの活動をしてきました。
 世界的な釈放運動の高まりの中で、2009年12月にマイアミの連邦地方裁判所で
減刑の再判決がおこなわれるなど、4人についてわずかながら減刑がおこなわれましたが、
全くのごまかしに過ぎません。
 米国のメディアも、この5人のキューバ人に対する不当不正な扱いを終わらせるために、
事実を報じ、米国政府に正当な対処を求めるべきです。

2010年9月10日  
                      「キューバを知る会・大阪」


“Free Cuban Five from Inhumane Imprisonment !”

For the Attention of New York Times;

The coming September 12th will be the twelfth anniversary of the unjust imprisonment of five Cubans, Gerardo Hernandez, Ramon Labanino, Rene Gonzalez, Antonio Guerrero and Fernando Gonzalez.
They were arrested and imprisoned for alleged espionage activities which should pose a threat to the US national security.
The fact, however, was that the five Cubans were monitoring anti-Cuban terrorist organizations that freely operated in Miami and defending Cuban and American people from terrorist actions.

The five Cubans, Cuban Five, were unjustly imprisoned in Miami for 17 months. In November, 2000, the trial of the Cuban Five started in a court in Miami with local citizens as the panel of jurors. It is well known that prejudice and hostility against Cuba is very severe in Miami. The defendants' request for change of the place of trial was denied, and they were sentenced guilty in June, 2001.
A fair trial would not possibly sentence the Cuban Five guilty. Many lawyers and United Nations Commission on Human Rights point out that the trial was operated unfairly. The Miami court ordered extremely heavy sentences including life imprisonment.

It must be noted that the Cuban Five have been unjustly and inhumanely treated in prison. Only recently Gerardo Hernandez was subjected to excessive inhumane treatment in solitary cell.
The wives of Gerardo Hernandez and Rene Gonzalez, who have been requesting that they should meet their husbands, have been denied visas to visit their husbands. We strongly ask the US government for humane treatment of Cuban Five including the issuance of Visas for the wives to visit their husbands.

In May, 2005, United Nations Commission on Human Rights took up the appeals of the families of the Cuban Five. Concluding that the Cuban Five are unjustly and arbitrarily imprisoned, United Nations Commission on Human Rights recommended the US government that the Cuban Five should be released.
To our great regret, however, their release has not been achieved yet. Now the issue of Cuban Five is well known all over the world. Many people including us Japanese are calling for the immediate release of the Cuban Five to terminate the unjust imprisonment. In January, 2009, many Japanese lawyers and jurists submitted an amicus curiae brief to the United States Supreme Court.
We Cuba-Osaka Friendship Group have been and are telling Japanese people that the Cuban Five are unjustly imprisoned and should be immediately released. We sent encouraging messages to the Five Cubans.

With the voice calling for the release of the Cuban Five globally roaring, the Miami District Court reduced the sentences of the four of the Cuban Five. The reduced sentences are just minor. They are just a fake.

We strongly request that the US media should report to the US people how the Cuban Five have been and are being treated inhumanely in prison and ask the US government for the right and fair treatment and for the immediate release of the Cuban Five.

September 13, 2010




Cuba-Osaka Friendship Group