キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

 

第83回 キューバを知る会・大阪


これからのベネズエラ&



連帯のありよう」

 


講師 ベネズエラ大使館

   カレン参事官

   

日時 月12日(土)

8:0020:15 (開場17:45) 

   

場所 阿倍野市民学習センター   


参加費500円(資料代

   

南米の国ベネズエラは、チャベス政権から引き継がれた独特の参加型民主主義や、貧困層への手厚い福祉政策、エルシステマと呼ばれる豊かな音楽教育システムなどで知られています。しかし米国が、「経済戦争」を仕掛け、特に昨年春以降、反政府のサボタージュやデモを扇動し政権を揺さぶろうとしてきました。

 現マドゥーロ政権は、難しい政策運営を強いられながらも、経済・市民生活改善、治安維持に努め事態は改善の方向へ進んでいます。しかし日本では一部の過激な反政府行動の情報だけが垂れ流され、あたかも「内戦状態」「崩壊寸前」であるかのように描かれています。

  私たち「キューバを知る会・大阪」も、ベネズエラで起こっている本当のことをお知らせしたいと思い、昨年7月に、セイコウ・イシカワ・ベネズエラ大使の講演会を企画し、成功裏に終わりました。それ以降も、残念ながら、米国によるベネズエラ国民とニコラス・マドウーロ大統領政権の主権に関わる事柄への政治的・外交的・軍事的介入をし続けています。カレン参事官のお話をたっぷりと聴き、ベネズエラ連帯のありようを考えていきたいと思います。

多くの方のご参加をお待ちします。

 

 

 

主催:キューバを知る会・大阪

阿倍野市民学習センター

(あべのベルタ3F

地下鉄谷町線「阿倍野」駅すぐ

JR・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より

徒歩8

緊急:

米国によるベネズエラ国民とニコラス・マドウーロ大統領政権の主権に関わる事柄への政治的・外交的・軍事的介入を止めよう。

                  2018318REDH-Cubaによる発表

 

人類擁護ネットワークの他の国の部会やノット、並びに本表明に賛同するあらゆる有識者、アーティスト及び社会闘争家諸君

Indefenseofhumanity.us@gmail.com

宛にメールを送って参加しよう。

 

我々アメリカ合衆国の者はベネズエラ過半数の国民と政府、並びにラテンアメリカ、カナダ及びカリブの善意の人々や各国政府と団結してベネズエラ・ボリバル共和国が自立し、主権を有し、自己決定するべき事柄に干渉するのを止めるよう米国政府に対して求める。

 

平和的な議論や交渉を援護するようあらゆる人と国に呼びかけ、過激な反対運動、経済妨害、メディアによる偏った批判、軍事介入を諸外国に呼びかけたり、米国の右派政治家、トランプ政権下の国務省に並びに軍人がバックアップして体制変更を呼びかけることを緊急かつ明確に非難する。

 

ベネズエラ・ボリバル共和国国民が軋轢の渦中にあるなか国内で自決の重要な局面にあることを我々は十分認識してこの表明を行っている。市民中心の民主主義と社会正義の発展を目指す自分たちの国家プロジェクト策定に至る建設的な道を決定するためにイデオロギーと政策に関わる時期にあるのだ。故ウーゴ・チャベス大統領が着手し、現ニコラス・マドウーロ大統領が率いる左派の政治プロセスはボリバル革命下過半数の票を得たことで端緒についた。国内の対立は激しく、深刻であるが、国の将来、そして参加型民主主義の将来、また、全ラテンアメリカとカリブにおける社会正義の発展にとって非常に重要なプロセスなのだ。

 

ベネズエラ・ボリバル共和国政府と国民は1999年に決められた参加型民主主義の思想と実践に導かれ、わずか20年足らずでそれまで最も疎外され、差別されていた貧困層の市民による公民権の積極的な行使を前例のないレベルまで発展させた。ベネズエラ・ボリバル革命が開始してからラテンアメリカに於いて最も不平等度が低いというステータスに至った(ジニ係数での計測)時があった。不平等度が54%、貧困率が44%減少した。また、40%(1996年)を占めていた極貧層の割合も7.3%という非常に低い水準(2010年)まで減少した。UNESCOは参加型民主主義のもと、政府と市民との協力によりベネズエラの非識字率がなくなったことを認めた。読書をする国民数がラテンアメリカで三番目に多い国になった。 政府の政策は幼稚園から大学までの教育の無償化を定めた。 72%の子供たちが公立幼稚園に通ったし、就学年齢の児童の85%が学校に通った。大学生の割合はラテンアメリカで二番目、世界では五番目に大きい国になった。

 

このように素晴らしい成果を挙げたが、それを損ねているのが主として社会支出の削減を引き起こした世界経済危機と米国主導の経済的制裁による経済妨害並びにベネズエラ政府による正常な世界金融プロトコルへのアクセスが制限されていることである。

 

ベネズエラ人が自分たちの対立を抑え、相互に関心を寄せている事柄について憲法を通じて団結し、主権的な意思と国の発展を確立する権利と義務に干渉したり危険にさらしたりしない限りにおいてベネズエラ外の人々がベネズエラ国内の事柄について率直かつ熱心に批判的意見を口にし、議論する権利を我々は認める。現マドウーロ大統領政権の有効性を米国政府は絶えず中傷し、転覆させようともくろんでいるが、それはベネズエラ国民が評価し、投票で決定すべき事柄である。従って我々は来る5月に行われる選挙についてベネズエラ憲法による信任を支持し、選挙実施以前の米国帝国の刑罰を停止するよう要請する。

 

外国による不法で有害な干渉、ベネズエラを危険さらしている米国による侵略や体制変更を迫る脅迫には国家間或いは平和を愛する進歩的な人々の間の倫理的連帯の国際プロトコルに基づく正当な理由がない。

 

ベネズエラ国家の利益や無欠性に鑑み、また、アメリカ大陸における安定性維持、敬意を払う法的義務、相互利益と平和のためにもベネズエラ人自身が決定する解決の実現を目指して異なるイデオロギー的視点や政策についてベネズエラ人同士が行う交渉のプロセスを我々は援護するべきである。来る5月の大統領選挙を援護し、1998年以来何度も憲法にのとって選挙を実施し、投票結果を過半数の意思の表れとして敬意を持って受け入れつつ平和裡に実行してきたのと同様ベネズエラ人が自由に自己表現できるためにベネズエラ人の決意に干渉するのを止めるよう米国政府に求める。

 

人類擁護のための有識者、アーティスト及び社会運動ネットワーク米国部会

 

 
[キューバを知る会・大阪  声明]
  ベネズエラ憲法制定議会選挙の勝利を祝う
連帯活動をさらに強化しよう!

ベネズエラ憲法制定議会選挙が7月30日に行われた。545の議席が決まり新たに制憲議会が誕生する。マドゥーロ大統領は勝利宣言を行った。大統領は「800万人が野党の脅しにかかわらず投票した」と、野党による数々の妨害とボイコット、暴力行為や経済破壊活動の中で成功に導いた意義を語った。投票率41.53%、有権者約2000万人中8,089,320 人が投票所に足を運んだ。投票所には長蛇の列、川を渡って投票所へ向かう人たち、杖をついた高齢者、身体に障がいをもつ人々も生き生きと。配信された映像からは新しい憲法を作ろうとする国民の熱意と、ベネズエラの真の独立と平和を求める意志が伝わってくる。
困難を乗り越え選挙に勝利したマドゥーロ政権と、それに応えたベネズエラ人民に心から拍手を送りたい。日本のメディアは憲法議会選挙を「違憲だ」「民主主義の破壊」「マドゥーロ政権の独裁」などと宣伝して意義をおとしめようとしてきたが、全くのデマである。
現憲法は大統領発議による憲法制定議会招集を規定している。*あらゆる地域、職種・階層、先住民らから普通・直接・秘密の原則で候補者が選ばれた民主選挙だ。野党はこれに先立ち全く法的根拠のない「非公式国民投票」なるものを実施した。なんの監視も、公的チェックもない。したがって2重3重投票などやりたい放題の結果、「710万人が新憲法に反対」などと宣伝していたが、30日の投票結果はその数をも圧倒する票数だった。
これまで野党MUDと米国と結びついたオリガーキー(富裕支配層)は、国会での多数をテコに、マドゥーロ政権の提案する国民生活安定・経済再生・秩序回復のための法律をことごとく否決し、物資退蔵や暴力行為で国内を混乱に陥れようとしてきた。
これに対してマドゥーロ政権は、貧困層へ食糧・必要物資を供給し、格差を是正し、国民を飢えから守るために、CLAP(生産流通協同組合)や自治組織コミューンなどの草の根の組織を構築してきた。今回の憲法制定議会の設置は、マドゥーロ政権が国民との結びつきを強固なものにし、真に人民のための諸政策を実施するための力を発揮する条件を作り出すだろう。だが道は決して平坦ではない。トランプ政権は、マドゥーロ大統領自身を制裁対象に指定し、さらに石油部門への制裁も検討し始めた。
民主的に行われた憲政選挙の意義をおとしめようとしている。すでにトランプ政権はベネズエラの副大統領や最高裁長官、閣僚にも経済制裁を科しているが、憲法制定議会への参加者全員を制裁の対象とするという常軌を逸した制裁を示唆している。絶対に許されない。
全世界の平和勢力・民主勢力はベネズエラの動向を注視し、メディアが垂れ流すデマと闘おう。米の不当介入に反対しよう。
トランプ政権はベネズエラへの一切の制裁をやめよ。ベネズエラ人民との連帯を強めて闘おう。

2017年8月2日
キューバを知る会・大阪

キューバ大使館より、以下の連帯活動要請があります。

ご賛同される方は、署名してください。

よろしくお願いいたします。

キューバを知る会・大阪


親愛なる友人の皆さん

 

ご周知のとおり、39日にバラク·オバマ大統領はベネズエラを「米国の国家安全保障に対する脅威」であると不当に宣言する大統領令に署名しました

 

この宣言は、ベネズエラの主権や他国の内政不干渉の原則に対する脅威です。

 

だからこそ、私たちの友人であるベネズエラの人々はすべての善意ある人達に、「オバマは大統領令を撤回せよキャンペーン」へ参加するよう呼びかけています。

このキャンペーンは米国政府にたいし、主権と民族自決権尊重の原則の下で大統領令を撤廃し、見直し、ベネズエラ政府との対話を実行に移すよう勧告するものです。

 

ここにキャンペーンの資料を添付します(英語と日本語)。

 

ウェブサイトhttp://www.obamaderogaeldecretoya.org.ve を通して支持を表明することができます。

 

実際に署名を行いたい方は用紙を印刷の上、署名し、ベネズエラ大使館へお送りください。

“ベネズエラは脅威ではありません、希望です”
ベネズエラ国民の皆様、世界の兄弟国民の皆様、ベネズエラは不当な攻撃を受けています。3月9日、ア
メリカ合衆国のバラク・オバマ大統領は、ボリバルの祖国を米国の国家安全保障に対する脅威である
と宣言する大統領令に署名しました。歴史が示す通り、この種の宣言はアメリカ大陸や地球全土にお
いて忌まわしい結果をもたらしました。
この新たな攻撃に対して、私たちは国際的合法性、正義と諸国民の団結の旗を揚げます。ベネズエラは
孤立していなことを知っています。3月14日、南米諸国連合(UNASUR)は歴史的な声明を発表し、政治的
、経済的、軍事的な力をもって制裁措置を発動するまたは諸国を脅かすという一方的な企てを否定す
る原則が構築され始めていることを示しました。
ベネズエラ・ボリバル共和国大統領として、私は米国の国民とオバマ大統領宛てに書簡を出し、真のベ
ネズエラを説明するとともに、攻撃を告発し、ボリバルの民の無上の道義の名において私たちの祖国
を脅かす大統領令を撤廃するよう要求しました。
善なる人々、進歩主義者、主権主義者、愛国主義者、国家主義者、人文主義者、皆様に友愛の念をもっ
て、この主権擁護運動に一緒に参加下さるよう呼びかけ、バラク・オバマ大統領令を拒否し、その撤廃
を要求するUNASURの声明への支持表明としてこの書簡に署名下さるようお願い致します。
私たちは平和な国民であり、立ち上がって尊厳と正
義をもって平和を守ります。
私たちの勝利は常に平和です!
ベネズエラ・ボリバル共和国大統領
ニコラス・マドゥーロ・モロス

我々、署名者は、バラク・オバマ米大統領に対し、2015年3月9日にベネズエラを「国家
安全保障に対する極めて大きな脅威」として発動した大統領令「ベネズエラに関する国
家緊急事態宣言」を即時撤回するよう要求する。これはベネズエラの自国領土の独立・
主権・平和と同様、国民一人ひとりの自決権を侵害するものである。また、シモン・ボリ
バルの故郷の尊厳を守るためのあらゆる行動を支援する。
名前    電話番号           署名




(宛先)

駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館

106-0031 東京都港区西麻布4丁目12-24 

38興和ビルディング7703号室

 

電話:03-3409-1501

FAX03-3409-1505

 

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駐日キューバ共和国大使館

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International Committee for the null Freedom of the Cuban 5

Message from the Hero of the Republic of Cuba, Gerardo Hernandez Nordelo
on the passing of Nelson Mandela

Gray

Just after an extended period of time in lock-down Gerardo was able  to call right after hearing of the sad news of the death of Nelson Mandela and dedicated this short message.
 
Message from the Hero of the Republic of Cuba, Gerardo Hernandez Nordelo on the passing of Nelson Mandela.
 
Those who dedicated unlimited resources to erase and rewrite the history of Nelson Mandela, those who had him on their list of "dangerous terrorists", today will suffer from collective amnesia.
 
Those in the city of Miami who denied him homage because he embraced Fidel and thanked Cuba for its aid to Africa, today will have to sit in embarrassed silence.

The Cuban Five will continue facing every day our unfair imprisonment, until the end, inspired by his example of unwavering loyalty and strength.
 
Eternal Glory to the great Nelson Mandela!
 
Gerardo Hernández Nordelo
United States Penitentiary, Victorville
California, December 5, 2013

To learn more about the Cuban 5 visit: www.thecuban5.org

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This email was sent to kyubaosaka@yahoo.co.jp by info@thecuban5.org |  
International Committee for the Freedom of the Cuban 5 | P.O. Box 22455 | Oakland | CA | 94609