キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

12月11日「キューバを知る会・大阪」詳細案内②

食事会の場所が決まりました。

レストラン「ピアンカ」(メキシコ料理)

http://rp.gnavi.co.jp/5809223


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時間:18時~20時(この時間帯は貸し切りです)


会費:2000円 (飲み放題では4000円)

 

 お店はショットバーのかんばんをあげていますが、

料理はちゃんとした(?多分。。) キューバ料理を出してくれました。
写真のプレート料理は、えびのチリソースでしたが、
黒豆ごはんやバナナチップスなどと一緒に乗って、おいしかったですし、
量も苦しいほどありましたが、\1200ととっても良心的ですし、
お酒も高くないし、席料などもなく、心斎橋にしては安いぐらいのお店だと思いました。
店の中はずっとカリブのダンスミュージックをかけていて、
シェフのヨアンニ(Yoanny)も、キューバ出身で、気さくないい人でした。
ちなみに、天井にしっかりキューバ国旗かつるしてあったのが印象的でした。
詳しくは

 Ke Bola
 
http://www.barkebola.com/
  

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心斎橋のキューバ料理のお店に行ってきました。

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お店の雰囲気も抜群で感じの良いシェフも最高でした。天井にはキューバ国旗も。

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これで1200円。エビのチリソース。とってもおいしくしかもボリューム満点。

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カリブのダンスミュージックも流れキューバに行ったと錯覚するような。壁にはキューバ国旗も。

 


キューバ2009 140

 キューバの食事は近郊の農場でとれた農作物が多い。レタス・キャベツ・大根・トマト・芋類・豆類・キューリ・ほう

れん草・・・。

ハバナに滞在中泊まったホテルのレストランや「サルー・ハバナ」で放映されていた家庭料理は野菜がメインだ。

新鮮かつ豊富な野菜が農園直売所や市場で安価で手に入る。また、キューバ政府も観光客に新鮮でおいしい

農作物を提供することに力を入れているそうだ。

写真05

  他国を旅行して気になるのは三度の食事だ。キューバの食事はおいしいし量も多い。食材も豊富。野菜や果物

をはじめ鶏肉・豚肉・魚・魚介類等々、パンも米も。海草はなかった(私の記憶違いだったらごめんなさい)。

加工食品で見たのは、配給所にあったハム。日本で入れている発色剤や防腐剤などの食品添加物は入ってい

ないだろう。

キューバの食事は素材そのものの素朴なおいしさが感じられた。

 

 

キューバの農業(食事)、農薬NO 化学肥料(物質)NO!

写真20

 

私たちが毎日食している野菜・米・果物や加工食品には様々な化学物質が使われています。

農薬・除草剤・食品添加物・・・・。

それらの科学物質が入っていない食品を摂取するには、

大変な労力と費用がかかります。

無農薬で、有機栽培で、無添加で、もちろん国産で・・こだわったら

べるものがありません。

私は気楽に考えています。

キューバの食事に少しだけ近づける方法を記します。

夏には夏のものを食べる。

日本の食生活は豊かです。

スーパーマーケットに行くと、一年中ピーマン・キューリ・トマト・なす・スイカが手に入ります。

それらの野菜の旬はもちろん夏です。

冬に夏の野菜を栽培するためにはハウスです。

ハウス栽培するには、燃料・設備等が必要です。

太陽の下で育った野菜と電灯で照らされてすべてが管理された工場育ちの野菜(?)とは、

見た目は同じで栄養素の分析結果も同じでしょう。

でも直感的に旬の野菜の方がいい気がします。