キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

今、キューバの教育が注目されています。

吉田太郎さんが書かれた本「世界がキューバの高学力に注目するわけ」には、「キューバは中南米統一国際試験で2位を大きく引き離す高得点をあげ、ユネスコがフィンランドとともにモデル国に推奨する教育大国だ」と。

キューバに行き人々と接することで驚くことは、キューバの人々の明るさや貧しい中でお互い助け合うことや困っている他国の人々に分け与えることです。そういったキューバの人々の精神・気持ちは、小さいころからの教育の力によるところが大きいなあと思う。

ホセマルティの「教育されることは自由になる唯一の方法だ」のことばを実際に教育政策としてかかげ全国識字教育キャンペーンをしたり、ソ連崩壊やそれに追い討ちをかけたアメリカの経済封鎖にも関わらず一校も学校を閉鎖しなかったり、また教育費を大学卒業まで無償にしたりしたことは、キューバの指導者の教育にかける想いがうかがえるできごとである。

以上のことから、教育現場も見てみたいと訪問団としては思っていましたが、土曜日・日曜日は学校がお休みということもあり日程的に今回の訪問では学校の見学はできませんでした。残念でした。

窓越しやフェンスごしに、撮った写真を紹介します。

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ハバナ旧市内の小学校の入り口です。キューバの国旗とホセマルティの像があります。この2点があると学校だそうです。キューバの学校、校舎にする建物は、校舎として新しく建てられたものは少ないです。

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低学年の授業風景? 教室にテレビ・教卓・子ども用の机椅子・があります。先生は黒人です。もう一人の先生もおられます。日本と同じように黒板や壁面にいろいろ掲示しています。

子どもたちは制服を着用しています。服装で差別が起こらないようにとの配慮です。

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都市農園の近くの小学校です。私たちのことを一人の男の子が気づきそれを他の子たちが気づきました。私たちに手をふってくれています。

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円形の校舎でした。学校として建てられたものでしょうか。わかりませんでした。私学はありません。みんなコミュティにある学校に通学します。