キューバを知る会・大阪

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1953年7月26日、カストロが率いる反乱グループが、サンティアゴ・デ・クーバにあるモンカダ兵営を襲撃した。

襲撃の目的は兵営の武器を奪い、ラジオ放送でバティスタ政権を打倒することを国民に呼びかけることだったが、襲撃は失敗し、グループの青年たちの多くが捕らえられて殺された。

この裁判でカストロは被告席から裁判官に向かって『私に有罪を宣言せよ。ここでの判決に意味はない。歴史が私を赦免にするであろう』と演説した。

このモンカダ兵営襲撃を記念してこの日を革命記念日としている。

ピノシ島にあるモデロ刑務所に収監されたが、1955年に保釈され、メキシコに亡命して革命勢力を準備する。