キューバを知る会・大阪

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「デモクラシーナウ」より
キューバの元外相 過激派亡命者の脅威と オバマ政権が「キューバの5人」を釈放すべき理由を語る

スパイ罪で米国で拘束されている「キューバの5人」(Cuban Five)として知られるキューバの諜報部員たちは、実際は暴力的な亡命キューバ人の右派グループ監視が目的で、米国に対する諜報活動は行っていなかったと主張しています。キューバの元外務大臣で、今年のはじめまでキューバ人民権力全国会議の議長を務めたリカルド・アラルコンは、「キューバの5人」への支援を声高に主張してきた1人でもあります。ハバナからのインタビューでアラルコンは、キューバ当局とFBIのキューバでの会談について、また亡命キューバ人過激派グループの脅威について語ります。「オバマ大統領が、米外交のイメージ改善に本気で取り組むつもりがあるのなら、そしてラテン・アメリカとの関係改善に興味があるのなら、ラテン・アメリカの多くの国の政府が彼に言ってきたことに耳を傾けるべきです。ただキューバの5人を解放すればいいのです」とアラルコンは言います。