キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

キューバの公用語はスペイン語です。

日本放送出版協会発行の「テレビでスペイン語」の4月号のテキストに○×クイズがありました。
まずはクイズに答えてください。

○×クイズ

①スペイン語は話す人口の多さで英語・中国語に次ぐ世界だ3番目の言語である。

②スペイン語を話す人口は約4億人である。

③スペイン語は20カ国以上で話され、アメリカ合衆国や中南米諸国でも広く適用する。

④スペイン語は国際連合の公用語である。

⑤カステラの語源はスペイン語のカスティーリャである。

⑥スペイン語のアルファベットは27文字あり、英語より1文字多い。

⑦スペイン語の母音は「a i u e o 」の5つである。

⑧スペイン語はローマ字読みできるつづりが多い。

⑨人間だけでなく、モノの名詞にも男性と女性の区別がある。

⑩相手に対して。親しい人とそうでない人は、違う呼び方をする。

クイズの答え:全部○

①~④ スペイン語は重要な国際語なのです。


⑤カスティーリャCastilla)はスペインの中興部の地域の名前です。この地域で作られていたお菓子が江戸時代に伝わり、カステラの語源になったと言われています。

⑥スペインのアルファベットは27文字。エニェ(アルファベットのNの上に-)という独特の文字がひとつ加わっています。

ほとんどローマ字読みができますが、多少の例外もあります。

⑨例えば太陽(sol)や空(cielo)は男性、月(luna)や星(estralla)
は女性に分類されます。

⑩家族、友人など親しい人には「君(tu)]、目上の人やていねいに言うときは「あなた(usted)」を使います。最初はustedでも、amigos(友達)になったらtuで呼び合います。


いかがでしたか?ちなみに私は5問、正解でした。

初めてキューバに行ったときは、言葉が通じないと困るからと「スペイン語」の本の持って行きました。

2回目は日本語ができるガイドさんに案内して頂ける、と言うことで本は持って行きませんでした。

実際日本語が堪能で日本にも何度か来たことのあるスサーナさんに案内して頂いたので大変助かりました。

スサーナさん本当にお世話になりました。