キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

キューバ』。あなたはキューバと聞いて何をイメージしましたか。

独裁者カストロが50年近く政権をとっている国、大きなアメリカのすぐ近くで小さな国なのに大いに頑
張っている国、ソ連(旧ロシア)が崩壊したときに一緒にだめになると思っていたのに意外と潰れなかった国、等々。

 キューバに魅せられて、昨年に引き続き今年もいってきました

キューバ滞在2日目の夕刻、訪問団の10名と連れ立って ホテルから歩いて数分のスーパーマーケットへお土産を買いに出かけました。

もちろんそこには、ラム酒・コーヒーをはじめ様々な食料品や日用品が並べられていました。

キューバ産のものをと探してみましたが、加工食品はコーヒーとラム酒のみ。すべてはメイド・イン・スペインやメイド・イン・○○でした。

お菓子・お茶・缶詰等の加工食品は輸入されたものばかりでした。

 日本では「消費は美徳」「大量生産・大量消費」「内需拡大しないと景気がよくならない」「買う気にさせるようなコマーシャル」「景気を上向かせる為に消費に協力」などとよく言われる消費社会です。

消費社会の行く先は、地球環境の悪化や資源の枯渇などといわれ不安で不透明です。キューバはそのような不安で不透明な消費社会とは正反対な

持続可能な」社会でした。

自然の摂理にあった循環のサイクルが行われていました。