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キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

国連総会で来る11月6~7日、約60年続く米国政府の不当で犯罪的な対キューバ経済・貿易・金融封鎖の撤廃を

要求する決議案が28年連続で採決に付されます。




トランプ政権は対キューバ施策を強化し、その発展を阻害し、国民の安寧に悪影響を及ぼすことで

政治的・社会的に不安定な情勢を作り出そうとしています。

キューバ連帯的支援の強化を。


ポスター1

【封鎖あり】

キューバのペドロ・コウリ熱帯医学研究所は世界のレフェレンス・センターである

 

<その通り!>

【封鎖がなくなると】

米国は同研究所のデング熱、チクングンヤ熱の研究によって恩恵を得ることになる

 

ポスター2

<その通り!>

「キューバはそのほぼすべての産業と技術を米国の工場に依存していた国である、と考える必要がある。そのすべてを変えることはかなり困難である。昨年、私たちはそれを成し遂げた。今や封鎖は完全なる失敗である」

エルネスト・チェ・ゲバラ(スイスラジオ・テレビとのインタビュー/1964411日)

 

ポスター3

<その通り!>

「二国間問題?彼らはそう言うが、米国による封鎖は今日、世界的な封鎖であることを知らない者はいない。キューバに対してパンと塩、その他のあらゆるものが拒絶されている。対キューバ包囲は最も残酷で効果的な内政干渉なのだ」

エドゥアルド・ガレアノ(El Pais紙、1992331日)

 

ポスター4

【封鎖あり】

アラバマ州の農家は2016年、キューバに4500万ドル相当の作物を販売した

 

<その通り!>

【封鎖がなくなると】

近くて低コストの市場であるキューバに、アラバマは1億ドルの投資を行えるようにななる

 

ポスター5

<その通り!>

「封鎖は多くの人が考えているように、単純に米国とのへその緒を切断するようなものではなかった。ほぼ限界のない権力によって推進されたジェノサイドの残酷な試みであった。その触手は世界の至るところに出現していた…」

ガブリエル・ガルシア・マルケス(Alternativa誌、197581日)

 

ポスター6

<その通り!>

「犯罪的な対キューバ封鎖はもう沢山だ。封鎖は米州機構憲章及び国連憲章に違反し、米国が支持していると主張するところの憲章すべてに違反している」

ラファエル・コレア/第3CELAC首脳会議(於コスタリカ、2015128日)

 

ポスター7

<その通り!>

「封鎖は持続不可能な敵対政策であり、国民全体を幅広い分野で深刻な状況にさらす攻撃である」

クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル(201610月)

 

ポスター8

【封鎖あり】

米国の糖尿病患者はキューバで開発された足潰瘍の治療にアクセスできない

 

<その通り!>

【封鎖がなくなると】

Heberprot-P」は糖尿病性足潰瘍の治療薬

米国の糖尿病患者に対し、年間40,000件の切断を防ぐことができるようになる

 

ポスター9

【封鎖あり】

米国人学生180人がキューバのラテンアメリカ医科大学を無償で卒業した

 

<その通り!>

【封鎖がなくなると】

貧しい米国の若者数千人がキューバの医学教育における経験から恩恵を受けることができるようになる

 

ポスター10

<その通り!>

「封鎖を維持する道理などない。あるのは戦争に負けた、しかもキューバに負けたと認めない人間の頑迷さだけだ」

ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ

The 3rd International Conference for World Balance/2013131

 

ポスター11

【封鎖あり】

2018年中、639,000人の米国人がキューバを訪れた

 

<その通り!>

【封鎖がなくなると】

年間300万~560万人の米国人が中南米で最も安全な国キューバを訪れることになるだろう

 

ポスター12

<その通り!>

「オバマはページを戻し、キューバに謝罪しなければならない。その途中で、封鎖を終わらせなければならない。封鎖という名のこん棒を使って、むなしくもキューバ国民の意志を屈服させようとしたのだ」

ホセ・サラマゴ(ホセ・サラマゴ覚書、2008115日)

 

ポスター13

【封鎖あり】

キューバではすべての人が無償で循環器疾患の治療を受けられる。早期診断によって年間数千人の命が救われている。

 

<その通り!>

【封鎖がなくなると】

米国では循環器疾患で年間635,260人が亡くなるが、そのうちの多くが救われるようになるだろう。

 

ポスター14

〈その通り!〉

「キューバ革命は、自由を愛する全ての人々にとってインスピレーションの源であった。悪意を持って大々的に組織された帝国主義キャンペーンに対して払われた革命の犠牲を、我々は賞賛する。」

ネルソン・マンデラ (1991726日、ハバナにおける演説)

 

ポスター15

「我々の国民に犯罪的な経済封鎖を課す帝国主義政府が、どうして人権を語ることができようか。我々は帝国主義的封鎖に対して堂々と、自己犠牲を厭わず、必要な限り抵抗する用意がある。妥協したり、買収されたり、裏切ったりする者があろうとも、キューバは決して屈せず、裏切らず、降伏せず、跪くことのない革命の手本となり続けることができるであろう。」

フィデル・カストロ(1978726日、ハバナにおける演説)