キューバを知る会・大阪

キューバの魅力を紹介します

ルイス・バエス・エルナンデスさん
 
講演会


日時:7月11日(日)2時~4時(開場1時30分)

場所:大阪市立市民交流センター なにわ
    (JR芦原橋 下車すぐ)

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ルイス・バエス・エルナンデス Luis Báez Hernández

1936年11月24日ハバナ生まれ。資本主義時代にジャーナリストとして仕事を始めた。「エル・クリソル」紙(1954)でスポーツ記者として、また日刊紙「アバンセ」で働いた。1958年、マヌエル・マルケス・ステルリング・ジャーナリズム専門校卒業。1959年1月1日、「アバンセ」紙編集の担当時から、フィデル・カストロ関連情報の報道を始める。フィデルのベネズエラ訪問(1959年1月)時の取材ジャーナリスト・グループに入った。4月-5月のフィデルの米国・カナダ・アルゼンチン・ブラジル・ウルグアイ訪問に同行する。1959年6月、「レボルシオン」紙で仕事を開始する。番組「アンテ・ラ・プレンサ」でフィデルにインタビューするジャーナリストのパネルに入る(1960)。プラヤ・ヒロン米軍侵攻時は戦場特派員として「レボルシオン」と「ボヘミア」誌に出来事を報道する。キューバ・ジャーナリスト同盟(UPEC)の創立者(1963)。「グランマ」紙創設者(1965-67)、「フベントゥ・レベルデ」紙(1967-70)、「ボヘミア」(1970-80)、「レビスタ・クーバ・インテルナシオナル」(1978-80)、「プレンサ・ラティーナ」(1980-2005)で働いた。